セブンイレブンにシュトーレンが売ってる衝撃

セブンイレブンに行ったら、お惣菜パンコーナーにとんでもないものが並んでいた。

シュトーレン

クリスマスの時期にパン屋さんで見かけるアレが、まさかのセブンイレブンで売られている。

セブンイレブン シュトーレン パッケージ

セブンイレブンのシュトーレン。雪の結晶がクリスマスっぽい。

スペック

1個1007kcal、値段も1000円近い

まず、カロリーがヤバい

1個で1007kcal

成人男性の1日の摂取カロリーが2000〜2500kcalだから、これ1個で約半分を摂取することになる。

しかも、値段も937円(税込)

セブンイレブンの菓子パンって、せいぜい150円〜200円じゃないですか。それが937円

これ、お惣菜パンコーナーに並べていいやつじゃない。

シュトーレンって何?

そもそも「シュトーレン」を知らない人のために説明すると、ドイツの伝統的なクリスマスのパンです。

クリスマスまでの期間、少しずつ切って食べるのが本来の楽しみ方です。日が経つにつれて熟成され、味が変化していくんですね。

まあ、そんな風雅なことを言ってる場合じゃない。セブンイレブンに売ってるんですよ。

実食レビュー:甘さは暴力的

セブンイレブン シュトーレン 実食

スターバックスのコーヒーと一緒に。フォークを刺した瞬間、重量感がすごい。

見た目・重量感

パッケージを開けると、粉砂糖まみれのシュトーレンが登場。

持ってみると、ずっしり重い。これが1007kcalの重みか。

断面を見ると、ぎっしりレーズンやらナッツ類やらが詰まっている。生地の密度がすごい。

味:甘さは暴力的

一口食べると、甘い。とにかく甘い。

バターの香りが口いっぱいに広がり、ドライフルーツの凝縮された甘みがドカンと来る。

甘さは暴力的。

レーズン、ナッツ、オレンジピール(たぶん)がゴロゴロ入っていて、食感は楽しい。でも、とにかく甘い

最近、コーヒーを砂糖抜きにしているが、意味なし。このシュトーレンの前では、砂糖抜きコーヒーなんて焼け石に水である。

コーヒーとの相性

スターバックスのコーヒー(ブラック)と合わせてみた。

これは正解

シュトーレンの甘さをコーヒーの苦味がうまく中和してくれる。というか、コーヒーがないと1個食べきれない気がする。

他のブログの評価もチェックしてみた

気になったので、他の人のレビューもチェックしてみた。

高評価の声
低評価の声

まあ、そうだよね。

パン屋さんのシュトーレンと比べてどうなのか

正直に言うと、パン屋さんには及ばない

専門店のシュトーレンは、生地の熟成感スパイスの複雑さフルーツの質が全然違う。

セブンイレブンのシュトーレンは、「それっぽい」レベル。

でも、それでもいいんじゃないかと思う。

でも、セブンイレブンさん良い挑戦です

パン屋さんのシュトーレンには及ばないかもしれない。

でも、セブンイレブンがシュトーレンを売るという挑戦自体は素晴らしいと思う。

「本格的なシュトーレンを食べたい」という人には物足りないかもしれないけど、「クリスマスっぽいもの食べたいな」くらいのテンションなら、十分アリだと思う。

というか、コンビニでシュトーレン買えるのすごくないですか?

どんな人におすすめ?

おすすめな人
おすすめしない人

まとめ:挑戦する姿勢は評価したい

セブンイレブンのシュトーレン、1個1007kcal、937円という衝撃のスペック。

味は甘さ暴力的、パン屋さんのシュトーレンには及ばないけど、コンビニでシュトーレンが買えるという事実は素晴らしい。

セブンイレブンさん、良い挑戦です。

クリスマスまでまだ日があるので、気になる人は試してみてください。ただし、コーヒーは必須です。

評価
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