メリークリスマス アンド ハッピーニューイヤー

とみです。

なんかまた株価下がってて辛いです。新年早々、なんて日だ。

しかし一ヵ月に1回くらいはチェックして資産の増減に耐える訓練を引き続き行っていく必要があるので、今月もしっかり現実に向き合っていきましょう。

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ここ1年の推移です。

去年の12月のバーが高すぎて良く分からないですが、9月に達成した過去最高の赤字まで戻す展開となりました。この2か月頑張ってきたのに・・・

サマリー

前月比:-253,608円 累積評価損益:-1,090,526円
投資額:2,545,846円
評価額:1,455,320円

まーた月給吹き飛んでる~

というわけで今月はTECL・SOXLへ計7万円ほど投じておきました。一瞬で更にそこから3%ぐらい下がってましたけどね。

レバレッジ株に投じながら、こんな事ならVTIに全部投じて置くんだった・・・と後悔しない事も無いですが、嘆いても仕方ありません。また好調な時に投資方針は見直そうと思います。

つっても、また+100万とかになったら、「世界経済は長期で+成長しかないんだからレバレッジかけずに投資するとかもったいなくない?」とか言ってるんでしょうけど。

今月のニュース

今月はこんなニュースがありました。

[

日本経済新聞

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テック業界浮上せず 高成長神話陰り、株価「二番底」も(写真=ロイター)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC263C20W2A221C2000000/

2023年の日本経済を巡ってビジネスパーソンが押さえるべき悲観の「リスクシナリオ」。ここでは米ツイッターや米メタ(旧フェイスブック)などの大規模リストラに揺れるテクノロジー業界の行方を探る。日本のスタートアップも大きな岐路に立っている。米国の物価上昇は、成長期待を集めてきたテクノロジー業界を大いに揺さぶった。米連邦準備理事会(FRB)が利上げで対応すると米S&P500種株価指数は急落し、2022](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC263C20W2A221C2000000/)

> 23年はテックバブル崩壊から回復できるのか。気掛かりなのは、「22年の株価の動きがリーマン・ショックのときに似ている」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩氏)という指摘だ。
>
> 日本経済新聞

なんやそれ。どういうことや。

日本経済新聞

なんやこのグラフ。不安になるやろーーー。

なんかよく分からないけど、リーマンショックに株価の動きが似てるなら、多分株価とか、すっごく下がっちゃいそうーー。

・・・なにこの意味不明なデータ。

短期のチャートを見たところで、将来の株価は全く関係無いんだから、こういう宗教みたいな記事はやめてほしいですね。Yahooニュースにのせるだけにしてください。

まぁ、でも仮に、リーマンショッククラスがきたとしても・・・こういう事でしょ?

この2008年付近で買いまくれるなら・・・めっちゃ儲かるやないかい。

チャートを見るならこういうマインドでいきましょう。短期のチャートはあくまで過去を見るツールであって、そこから未来を予測するのは占いレベルですからね。

今後の動き

今年でNISA枠でレバレッジETFが買えるのが最後なので、このボーナスチャンスに5年後を見据えて投じていきたいと思います。

ただめっちゃ不安になるくらい株価が下がった時は、もう諦めてVTIに切り替えるしかないかなーすっごく今更だけど。

強がって頑張っていこうと思います。

それでは、また。