1月の投資結果サマリー

2026年1月末時点の資産状況

評価額738万円前月比 -188万円
投資額325万円前月比 -200万円
累積利益+413万円利益率 +127%
評価額 738万円 の内訳

投資額 325万円 + 累積利益 +413万円 = 評価額 738万円

1月のポイント

月次推移データ(過去1年間)

📌 1月の前月比の内訳

ポートフォリオ内訳(2026年1月末)

個別株の大幅リバランス

今月は大きな出費(詳細は非公開)のため、約170万円を引き出すことになりました。この機会に、個別株のポートフォリオを大幅に見直しました。

リバランスの方針
売却した銘柄(2026年1月27-29日実行)
リバランスの狙い
① Nvidia → Google へのシフト

Nvidiaは依然として優良企業ですが、2026-2027年にかけて成長率が鈍化すると予想しています。一方、GoogleはGemini(生成AI)の商業化が本格化し、検索・YouTube・クラウドの3本柱に加えて、AI収益化が期待できます。今後1-2年はGoogleの方が成長余地が大きいと判断しました。

② 成長鈍化が予想される銘柄の整理

以下の銘柄は、今後1-2年で成長が鈍化すると判断し、売却しました。

③ AI関連銘柄の選別

AI関連銘柄の中でも、「AI勝者」と「AI敗者」が明確になりつつあります。Nvidia、AMD、TSMCなどの半導体銘柄は、短期的には調整が予想されるため、一部を売却しました。

④ ビットコインと投資信託(オルカン)の売却

保有していたビットコインと投資信託(オルカン)も約20万円分売却しました。投資信託は+4万円の利益、ビットコインは-4万円の損失で、ほぼ相殺されました。これらの資金も170万円の引き出しに充てています。

円高の影響

1月は約5円ほど円高に振れました(158円台 → 152円台)。これにより、ドル建て資産の円換算評価額が大きく減少しました。

円高の影響試算

ただし、円高は長期的には「買い増しのチャンス」です。少し落ち着いたら、再度買い増しを検討しています。

今後の投資戦略

短期的な方針(2026年2-3月)
中長期的な方針(2026年後半〜)

📌 僕の基本方針

短期的な市場の変動に一喜一憂せず、長期的な視点で資産形成を続けます。今回の170万円引き出しは、「投資を中断するため」ではなく、「人生の大きなイベントのため」です。落ち着いたら、また積立を再開します。投資は人生を豊かにするための手段であり、目的ではありません。

まとめ

2026年1月は、大きな出費と円高の影響で、評価額が大きく減少しました。しかし、累積利益は+413万円(+127%)と、依然として高い水準を維持しています。

今回の170万円引き出しは、投資を続けてきたからこそ実現できたことです。必要なときに必要な資金を引き出せる。これが、投資の最大のメリットだと改めて実感しました。

今後は、少し落ち着いてから積立を再開し、引き続き長期的な資産形成を続けていきます。Nvidia中心からGoogle中心へのリバランスも、今後の成長を見据えた戦略的な判断です。

2026年も、引き続き合理的な投資を続けていきます。次回の報告もお楽しみに!