どうも、とみです。

最近、市場は好調ですね。また運のよい事に、僕自身の投資先の業界・会社選びも大きく外していないため、多くの投資先で利益出てます。

とか抜かしつつ、もちろん損失が出ている株もあります。

野村ホールディングスです。(以降野村HDへ略)

野村HD。なんと投資後の損失は-10%です。額にして6,000円です。

あー6,000円もあれば、幻のチーズと言われるトップバリューセレクトのブラータが12個も買えます。

損失が出ても投資をしているメリットを見出せるか

投資をしていると、当たり前ですが損失が出る事もあります。正直利益が出ているときはどうでもいいんですよ。その企業が良いかどうかなんて。

一番大事なのは、損失が出ていてもその企業の株を保有する理由が持てるかどうかです。

でなければ、損が出るとモヤモヤを抱える事となります。

配当金を織り込む

例えば、野村HDの場合は年間3,000円ほどの配当金を受け取る事が出来ます。僕自身、半期分の1,500円を既に受領しているため、現時点でのトータルでの損失額は4,500円となります。

これからも保有を続け、配当を貰っていけば損失額は縮小し、いつかは黒字になるかもしれません。

ちなみに、前回配当をもらっていた際の記事はコチラ。

[

野村HDから1,500円のお小遣いを受領(配当金)

少し前に野村HD子会社で起きた大規模損失については、5/18に発表されたこちらの内容を持って幕を引きそうですね。しかし、本日株主には1株当たり15円の配当金が出ました。100株保有しているので1,500円の配当金となります。

www.tomilife.net

2021.06.01](https://www.tomilife.net/post-1726/ "野村HDから1,500円のお小遣いを受領(配当金)")

配当金は、株を保有し続ける合理的な理由になり得ますよね。損得がはっきりしていますし。

ただこれだと、無配になったとたんに即、アウトです。

[改訂版 一番やさしい!一番くわしい! はじめての「投資信託」入門 [ 竹川 美奈子 ]](https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1e4fb334.359ffa11.1e4fb335.954c33ba/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15590554%2F&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJ1cCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjowLCJjb2wiOjAsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9)

会社を応援する

投資と言うのは、会社にお金を貸し、見返りに利益を受ける事を指します。

この利益は金銭だけには限りません。例えば僕の場合、野村證券の証券用語解説集を度々ブログに引用しています。結構気に入ってるんですよね。情報量が豊富で。

これも一つの僕にとっての利益です。これを守るため、保有し続けます。

・・・ある意味、投資を初めてからの4,500円は、野村証券用語解説集の引用料ですね笑

こっちは合理性に欠けます。ただ、投資と言うのは100%合理的に行う必要もありません。何度もこのブログで述べてますが、大事なのは自分にとっての納得感です。

無理やり納得感を作っているのは否めないけど。

まとめ

投資は値動きだけでなく、配当などの利益も含めトータルで考える。また利益とは単に金銭的なモノだけでなく、その会社からのサービスも含む。

これらを納得した上で投資を行う事。

リンク

それでは、また。