
どうも、とみです。
LDKからちゃんと投資の本も出てました!必読。
先日こんな記事を上げてました。
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手取り10万円台でもお金をみるみる貯めるためには
この本の良い所は、CASEが10個も分かれていて、その中から自分が減らせるモデルケースを選べるところかなと思います。
www.tomilife.net
2021.08.08](https://www.tomilife.net/post-2306/ "手取り10万円台でもお金をみるみる貯めるためには")
お金を貯めるには支出の見直しが重要的な内容でした。
否定的な感想になってしまいましたが、お金を貯め始める人にとっては、節約>投資である事は言うまでもありません。めっちゃ重要です。節約はリスクゼロですからね。
節約には上限がある
しかしリスクゼロの節約も、これだけでお金が貯められるかというとそういうわけにもいきません。
節約には上限があります。極端な事を言ってしまえば、収入以上の節約は出来ませんよね。ある程度節約生活を確立してしまえば、そこから節約について考える必要って、実はありません。
なんなら毎月食費を一生懸命削ったりするのも、その行為自体を楽しく感じられないのであればやめたほうがいいです。毎月の携帯代とか、一度削れば永続して節約できるものを狙うぐらいがちょうどよいでしょう。
僕自身、既に節約本読んでも何も新しい発見が無い。。。
なので本を使って勉強するのは、節約系よりは投資系の方が良いでしょう。
世界一かんたんなつみたてNISAの始め方 (晋遊舎ムック LDK特別編集)
つみたてNISAに特化
さてこちらの本は、あらゆる投資がある中で つみたてNISAに特化しているのがポイントです。
つみたてNISA・・・とは?
> 政府が2018年1月に導入した積み立て型の少額投資非課税制度のこと。若年層や投資初心者等の資産形成を後押しする目的で、少額からの長期・積立・分散投資を前提に制定された。2014年から始まった一般NISAとの併用は不可。
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> 野村証券 証券用語解説 つみたてNISA
一般NISAが、年間120万円で5年間が非課税で投資できるのに対し、つみたてNISAは年間40万円と枠自体は少なめ。ただし期間は最長20年間というところが大きく違います。
この両者、どちらが良いんでしょうか? まず僕自身は一般NISAを活用しています。運用できる資金が大きい方がリターンも相応に大きいからです。
しかし、これから投資を始める若年層や投資初心者の方には、つみたてNISAを推します。
そもそも投資初心者が投資に100万円割くのは不安だと思いますから上限40万円/年ぐらいって丁度良くないですか?この不安にならないという精神的な部分は投資において非常に重要です。
投資したはいいけど、毎日値動きが気になるのは投資と言うよりギャンブルに近くなってしまい精神衛生上も良くない。
貯金から、貯つみたてNISAにアップグレード。良いですね。
リンク
ちなみに僕は、貯金を貯一般NISAで+50万円になっています。
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【SOXL躍進】1年6か月でようやく累計損益+50万円を達成しました!
どうも、とみです。SOXL信じていました。そしてこれからも宜しくお願いします。SOXLは、フィラデルフィア半導体 (SOX) 指数の3倍の値動きを目指すレバレッジ型米国ETF要するに、半導体もっと読む...
www.tomilife.net
2021.08.05](https://www.tomilife.net/post-2316/ "【SOXL躍進】1年6か月でようやく累計損益+50万円を達成しました!")
世界一かんたんなつみたてNISAの始め方 (晋遊舎ムック LDK特別編集)
おススメ銘柄!とか今熱い投資先!とかいう水物の情報では無く、まずは基礎が重要です。地味ですがね。
ちなみに、投資本で思いつくような下記の本は、投資本というより娯楽本です。パチンコ雑誌と変わらないとすら思ってます。
リンク
是非、こういう[地味な本](http://界一かんたんなつみたてNISAの始め方 (晋遊舎ムック LDK特別編集))買ってみて下さい。
それでは、また。