学習期間と総学習時間

2026年中小企業診断士合格を目指して、12月7日から本格的に学習を開始しました。今回は12月7日~12月21日の2週間(12月3W時点)における学習の振り返りと、今後の計画について整理します。

この期間は年間計画における「PHASE1:基礎構築フェーズ」に該当し、学習習慣の確立と全体像の把握を最優先としました。

2週間の総学習時間

目標値をやや下回る結果となりましたが、仕事と生活のバランスを崩さず学習習慣を確立できたという点で、PHASE1の目的は達成できていると考えています。

運営管理の進捗

スピード問題集(スピ問)1周完了

運営管理は最初に取り組んだ科目です。「地形把握」を重視し、問題集を「読む」ことに集中しました。

学習アプローチ

PHASE1では「完璧に理解する」ことよりも、科目全体の構造を頭に入れることを重視しています。この方針は正解だったと感じています。

経済学の進捗

スピード問題集(スピ問)60%完了

経済学は運営管理と並行して進めています。理解度は約50%で、残り10%程度の論点については「わからない箇所」として明確に認識できています。

学習方法の工夫
記事化した経済学の論点例

*※ これらの論点は自分の理解を深めるとともに、SEO対策としても機能しています*

発見された課題

「不明点の一覧化・再訪設計」が不足

現在の学習では、わからなかった問題や論点を体系的にリスト化し、計画的に復習する仕組みが欠けています。

具体的な問題点

今後の改善策

次の2週間で実装すること
  1. 不明論点の一覧化
  2. ドッグイヤー方式の導入
  3. 定期的な振り返りサイクル

今後の学習計画

次の2週間(12月4W~1月1W)
12月末までの方針

軽く触れる科目:

*※ あくまで「地形把握」レベルで、深入りはしない*

中長期的な方針(2周目に向けて)

2周目の重点科目:

2周目の目標:

PHASE1の総評

達成度評価

「正しい科目を、正しい順番で、正しい粒度で進められている」

基礎構築フェーズとして、戦略的な土台は固まりました。今後は復習設計を強化し、2周目以降の学習効率を最大化していきます。

まとめ

2週間の成果
今後の課題

PHASE1の基礎構築は順調です。次の2週間は復習設計の整備に注力し、PHASE2(実力養成フェーズ)への移行準備を整えます。

引き続き、無理のないペースで着実に前進していきます!

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