2025年からさまざまなAIツールを使い始めて約1年半。乗り換えや併用を繰り返しながら、自分に合ったAI環境を模索してきた記録をまとめます。
AI利用タイムライン
対話メインのChatGPTからGeminiへ移り、その後は、Webサイトや資料をつくるGenspark、開発を担うClaude Code、画像生成のMidjourneyを組み合わせる形に落ち着きました。
各ツールの用途と所感
ChatGPT / Gemini — 対話・汎用AI
- 月額
- 各3,000円
- 用途
- 質問への回答、アイデアの壁打ち、文章校正
- 所感
- AIを日常的に使い始めるきっかけ。制作系ツールの利用が増えてからは役割を移しました。
Genspark — HP制作・資料制作
- 月額
- 5,000円
- 用途
- Webサイト制作、資料・ドキュメント作成
- 所感
- Cloudflareと連携してサイトを公開するワークフローでも活用しています。
Midjourney — 画像生成
- 用途
- 画像生成、特に人物の表現
- 所感
- ブログのアイキャッチやSNS用画像に活用。
Claude Code — HP制作・開発
- 月額
- 15,000円 → 30,000円(2026年4月〜)
- 用途
- Webサイト制作、コーディング、開発全般
- 所感
- コードを直接書いてくれることが革命的。制作の主力として活用中です。
現在のAI構成(2026年5月時点)
- Claude Code — メイン。HP制作・開発
- Genspark — HP制作・資料制作
- Midjourney — 画像生成
月額合計:約35,000円+α
振り返り
「AIに聞く」から「AIに作ってもらう」へ。使い方そのものが変化した1年半でした。コストは増えた一方、アウトプットの量と質が上がっている実感があります。